大宮・杉本健勇が「味方に説教」 2戦連発→“ドヤ顔歩き”後の行動反響「振舞いが大物」

沼津戦でゴールを決めた杉本健勇【写真:Getty Images】
沼津戦でゴールを決めた杉本健勇【写真:Getty Images】

沼津との一戦で先制点マーク

 J3首位の大宮アルディージャは4月14日、リーグ第10節で2位アスルクラロ沼津とホームで対戦し、1-1で引き分けたなか、FW杉本健勇が2試合連続ゴールをマーク。今季5ゴールと好調ぶりを際立たせるパフォーマンスとともに、得点後の振る舞いにも熱視線が注がれている。

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 31歳の元日本代表FW杉本は今季、保有元のジュビロ磐田からJ3に降格した大宮へ期限付き移籍。近年は目立った活躍を果たせず、出直しの意味合いも強い今シーズンを迎えたなか、第6節テゲバジャーロ宮崎戦で2ゴールを奪うと、翌節のギラヴァンツ北九州戦、前節のY.S.C.C.横浜戦でもゴールを奪った。

 さらにホームに沼津を迎えた今節で2戦連発弾を突き刺す。0-0の前半39分、味方からペナルティーエリア手前中央でボールを受けると、ワントラップから右足を一閃。抑えのきいた鋭いコントロールシュートがゴール左隅のネットを揺らした。チームは後半、オウンゴールを献上し追い付かれたが、無敗で首位をキープした。

 杉本は得点後、派手に喜ぶわけでもなく“ドヤ顔歩き”でゴールをアピール。味方が祝福に駆け付けるなかで、MF貫真郷に対して激しい口調と身振り手振りで指示する姿も中継映像では捉えられ、SNS上では「当たり前のように点を取って味方に説教」「王者感がすごい」「振舞いが大物FW」とその振る舞いが注目を浴びていた。

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