J1名古屋、福岡からDF三國ケネディエブスを完全移籍で獲得 「歴史あるクラブでプレーできることを楽しみにしています!」

リリースで発表
J1の名古屋グランパスは12月25日、アビスパ福岡からDF三國ケネディエブスを完全移籍で獲得したことを発表した。
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現在20歳の三國は強豪・青森山田高校から2019年に福岡は加入しプロデビュー。21年シーズン、22年シーズンの前半は栃木SCへ期限付き移籍で経験を積み、同年8月に福岡へ復帰。今季はリーグ戦18試合に出場していたなかで、名古屋への移籍が発表された。
福岡へのコメントは以下のとおり。
「この度、名古屋グランパスに移籍することになりました。プロのキャリアをこの素晴らしいクラブでスタートできたことをとても誇りに思っています!この5年間たくさんの感動や幸せな時間を過ごせました。それは素晴らしいファン、サポーターがいてくれたおかげです!本当に感謝しています!ありがとうございました。来年からは対戦相手として、そして人として成長した姿でお会いできるのを楽しみにしています」
名古屋へのコメントは以下のとおり。
「名古屋グランパスに関わる全ての皆さん初めまして、アビスパ福岡から来た三國ケネディエブスです。 歴史あるクラブでプレーできることを楽しみにしています!このクラブでプレーする意味をしっかり心に刻み、タイトル獲得のため全員で突っ走っていきましょう! よろしくお願いします!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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