サッカー界2大クラッキをテニス界で例えるなら… メッシとロナウドは、フェデラーとジョコビッチ!?

「東欧のマラドーナ」の異名を取ったMFハジが、メッシとロナウドについて言及

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。サッカー界が誇る二大クラック(天才)だが、この2人をテニス界のスーパープレーヤーに例えるユニークなOBが現れたという。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が伝えている。

 4度目のバロンドールを獲得したロナウド、そしてすでに5度同賞を獲得しているメッシを比較しているのは、かつて「東欧のマラドーナ」の異名を取った元ルーマニア代表MFゲオルゲ・ハジだ。

 正確無比かつ強烈な左足キックを武器に、1994年のアメリカ・ワールドカップで母国のベスト8進出に貢献したハジは、レアルとバルサの両クラブでのプレー経験を持っている。独特の感性と忌憚のない意見を口にするハジは、メッシとロナウドについて「2人の素晴らしい選手がいる。我々は素晴らしい時期を過ごしているよ」として、このように付け加えている。

「1人は技術的な部分、もう1人は力を持っている。メッシは創造力、技術、そして純粋な才能を持っている。ロナウドはいつも勝ちたいから……トレーニングを欠かさない。テニスで例えるなら、メッシはフェデラー、ロナウドはジョコビッチってところかな」

 

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