伊メディア主催「年間最悪外国人選手賞」のノミネート選手が発表 そこに本田の名は…

ユベントスのエルナネス、インテルのコンドグビアらが選出

 世界のサッカー界では年間最優秀選手を決める「バロンドール」など、表彰選手のノミネートが続々と発表されているが、イタリアメディアでは国営放送「RAI」が主催する「ビドーネ・ドーロ(金のバケツ)」という賞が、年間最悪外国人選手賞として認定されている。その不名誉なノミネート選手が、このたび発表された。

 期待の裏返しとも言えるこの賞には、強豪クラブの外国人選手が多く名を連ねた。昨季王者のユベントスからは、ブラジル人MFエルナネスが選出され、インテルのフランス人MFジョフリー・コンドグビアとともに受賞が有力視されていると、イタリア衛星放送局「スポーツ・メディアセット」が報じている。

 他のノミネート選手は、インテルからブラジル人MFフェリペ・メロ、モンテネグロ人FWステバン・ヨベティッチ、スペイン人DFマルティン・モントーヤ(現バレンシア)の3人。ミランからはスペイン人GKディエゴ・ロペス(現エスパニョール)とブラジル人FWルイス・アドリアーノの2人が入った。日本代表FW本田圭佑は、今季レギュラー争いで完全に後れを取っているものの、昨季後半戦でレギュラーを確保したこともあり、ノミネートを避けられた模様だ。

 

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