ユナイテッドで続く「司令塔不遇の呪い」 香川も犠牲者の一人、ムヒタリアンは…?

名門復活のキーマンに挙げられるムヒタリアン ユナイテッドの呪いを破るか

 マンチェスター・ユナイテッドのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンは、27日の本拠地ウェストハム戦の後半20分から途中出場を果たした。9月10日のマンチェスター・シティとのダービー戦(1-2負け)以来の出番を与えられたムヒタリアンだが、チームは16位と低迷する相手に1-1ドローに終わっている。

 ユナイテッドは現在リーグ6位ながら、首位チェルシーと勝ち点差11まで開いている。名門復活のキーマンに挙げられるムヒタリアンは、かつて日本代表MF香川真司らが苦しんできた司令塔不遇の呪いを破る存在として注目を集めている。地元紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」が報じた。

 昨季ドルトムントでリーグ戦11得点15アシストと活躍したムヒタリアンは、新天地で思うように出場機会を得られていないが、モウリーニョ監督は「クリエイティブな選手」と評価。後半戦の本領発揮に期待が集まっているという。

 特集ではユナイテッドはこれまで数々のクリエイティブなタレントの獲得を進めていたという。元ブラジル代表ロナウジーニョ、セビージャサミル・ナスリ、アーセナルのドイツ代表メスト・エジル、ガラタサライのオランダ代表ウェズスレイ・スナイデルの名前を挙げ、「ファーガソンはこれまで獲得を試み、失敗した」とレポートされている。

 

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