ルーニー謝罪の陰で…リバプールコンビのストリップバー通いが発覚! 元代表コーチ激怒で物議を醸す

FWラナーナ、MFヘンダーソンが往復354キロの距離にあるストリップバーに突撃

 イングランド代表のマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーは、12日にワールドカップ予選スコットランド戦後のオフに知人の結婚式に出席したが、その際の泥酔写真が流出し、謝罪に追い込まれた。ところが、その陰でリバプールコンビのストリップバー通いが発覚し、元代表コーチが激怒するなど、大きな物議を醸している。英地元紙「デイリー・ミラー」が報じた。

 チームの主将が泥酔写真流出で謝罪に追い込まれるなか、リバプールのFWアダム・ラナーナ、MFジョーダン・ヘンダーソンはスコットランド戦後、往復354キロの距離にあるボーンマスのストリップバーに突撃していたことが発覚した。ルーニーはギャレス・サウスゲート監督のみならず、イングランドサッカー協会を通じて謝罪を公表する羽目になったが、リバプールコンビに現時点ではおとがめなしの状況だ。

 これに激怒したのが元イングランド代表のアシスタントコーチのギャリー・ネビル氏。自身のツイッターを更新し、「何か大事なことを見逃している。ルーニーは謝罪を強いられた。なぜ他の選手はしなくていいのか。ルーニーが激怒しても然るべきだ。ダブルスタンダードなのだから」と怒りをぶちまけている。

 

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング