宇佐美、次節10試合ぶりの出場チャンス到来! 原口との日本人対決で開幕戦以来のアピールなるか

 

ドイツ紙、野戦病院と化す現状を「アウクスブルクに負傷者の衝撃」と報じる

 アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史に開幕戦以来の出番は訪れるだろうか。19日に行われる本拠地ヘルタ・ベルリン戦を前に、チームでは前線の主力に負傷者が相次いでいる。敗れれば降格圏まで順位を落とす可能性もある踏ん張りどころで、宇佐美は10試合ぶりの出場に期待が懸かる。

 独紙「ビルト」のレポートによれば、アウクスブルクはアイスランド代表のFWアルフレッド・フィンボガソンが恥骨炎、前節先制ゴールのFWラウール・ボバディアがふくらはぎの負傷で前半戦絶望となった。

 さらに、韓国代表の活動に帯同していた2人も負傷が伝えられている。MFク・ジャチョルはふくらはぎを故障しており、ディルク・シュスター監督は「土曜日のヘルタ戦は間違いなく欠場する」と明言した。FWチ・ドンウォンに関しては太ももに問題を抱えており、出場は微妙な状況だという

 他にもブラジル人アタッカーFWカイウビー、DFジェフリー・ハウウェレーウやDFヤン=イングヴェ・カールセン=ブラッカー、DFパウル・フェルハーフらも欠場が続いている。同紙は野戦病院と化している現状を「アウクスブルクに負傷者の衝撃」と報じた。

 

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