処罰、セカンドチーム行き…小林祐希、韓国時代に直面した「理不尽なこと」を告白

札幌の小林祐希が韓国時代を回想【写真:Getty Images】
札幌の小林祐希が韓国時代を回想【写真:Getty Images】

札幌の同僚である西大伍の公式YouTubeチャンネルに出演

 J1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小林祐希が、札幌の同僚である元日本代表DF西大伍の公式YouTubeチャンネルに出演。2021年、22年とプレーした韓国での出来事を赤裸々に語っている。

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 小林は2011年東京ヴェルディのトップチームに昇格すると、1年半プレーしたのち、ジュビロ磐田に期限付き移籍。シーズン終了後に完全移籍に切り替わり、そこから磐田で3年半プレーして、海外へと羽ばたいた。

 オランダ1部ヘーレンフェーン、ベルギー1部ベフェレン、カタール1部アル・ホールを経て、2021年夏に韓国2部ソウルイーランドFC、翌22年には韓国1部江原FCでプレーした。

 22年7月にヴィッセル神戸へ完全移籍するまで、約1年間で韓国2クラブに所属したが、韓国で良かったことは「理不尽なことに対して我慢するという力を付けた」ことだと、赤裸々に明かした。

「給料が高かった。カタールの時よりも出してきた」というソウルイーランドでは、「夏から入ったけど、それこそ3メートルのパスをずらすような奴らが1コートに40人くらいいる。多すぎる」と練習の非効率性を指摘。「監督と分かり合えなかった」と語った。

 また、江原FCに関しては「やばかった」と一言。「自分の思ったプレーをしない選手はすぐにセカンドチーム行き。差別とかはしないけど、パニッシュメント(処罰)みたいのが激しい。最後の2か月はセカンドチームのセカンド(ユースチーム)にいた」と振り返り、神戸からオファーが届いたことに、「マジで感謝しています。練習楽しかったもん」と感謝の言葉を述べていた。

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