魔球「タテバナダ」命名 川崎新キャプテン、縦に落ちるスーパーFK弾2連発に反響「えぐすぎる」

川崎MF橘田健人【写真:小林 靖】
川崎MF橘田健人【写真:小林 靖】

縦に落ちるミドルシュートの動画をきっかけに話題

 J1川崎フロンターレは、1月20日にクラブ公式ツイッターを更新。新シーズンからキャプテンに就任したMF橘田健人し、話題を呼んでいる縦に落ちるシュートが「タテバナダ」と命名されたことを報告している。

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 沖縄で1次キャンプを行っている川崎は、3年目を迎える24歳の橘田が新シーズンからキャプテンに就任した。

 1月19日には「キャプテン橘田健人の“落ちる”シュート。今シーズンからキャプテンを務めることになったケント。ミドルシュートに磨きをかけています。ゴール直前でボールが落ちるこのシュート、すごいです。2アングルでどうぞ」と動画が公開されると、反響を呼んだ。

 川崎は翌20日にも、クラブ公式ツイッターで「魔球『タテバナダ』」と綴り、“続報”を発信した。

「話題沸騰、キャプテン #橘田健人 のタテに落ちるシュートの呼び名が決まりました。#タテバナダ です。名付け親は吉田コーチ。それでは、タテバナダ、FK編。ケントのスーパーシュート2連発をご覧ください」

 今回はフリーキック(FK)版となっており、ファンからは「上手い」「フリーキッカーになれる」「えぐすぎる」「これは楽しみだ」といった声が上がっていた。

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