「醜い書体だ」「ファンが困惑」 イングランド新ユニフォーム、“ヘビーメタル風”背番号&ネームフォントが酷評

イングランド代表の新ユニフォームが話題(※写真は移行前のもの)【写真:Getty Images】
イングランド代表の新ユニフォームが話題(※写真は移行前のもの)【写真:Getty Images】

新ユニフォームの背番号&選手名の書体が不評に

 イングランド代表がカタール・ワールドカップ(W杯)で着用する新ユニフォームを巡り、英国ファンの間で不満の声が再び上がっているようだ。デザインへの酷評が話題になっていたなか、今度は背番号と選手ネームのフォントについて「ファンが困惑させられている」と英メディアが伝えている。

 イングランドの新ユニフォームは先日、スカイブルーとネイビーを組み合わせたグラデーションが袖に施されたホーム用、古典的な赤い外観が印象的なアウェー用の2パターンが、ナイキ社より正式リリース。このうち、ホーム用デザインへの酷評が相次ぎ、SNS上に寄せられた「史上最悪のユニフォーム」といった厳しい反応が話題となった。

 そんななかでまた別の問題が発生し、英紙「デイリー・スター」は、新ユニフォームにプリントされる背番号と選手ネームのフォントに対する非難の声が高まっていると報道。FAのリリースによると、書体はイングランドのヘビーメタルのロックバンドが使用していた工業用フォントからインスピレーションを得たものだとされ、そのデザインがまたもファンの不評を買ってしまった。

 記事では「“ヘビーメタル”からインスピレーションを得たランダムな小文字を使用しており、ファンが再びアメリカのメーカーであるナイキを非難。フォントに困惑させられた」と記され、SNS上の反応も紹介。「醜い書体だ。なぜ小文字なのか」「これらのキットのせいでワールドカップに勝てないことを願っている」との声が上がったようで、ファンの厳しい目は背番号と選手ネームの書体にまで飛び火していた。

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