世界驚愕「Jリーグでワンダーボレー弾」 “キャプ翼級”ドライブシュートに大反響「なんて一撃だ」

鳥栖戦で衝撃ゴールを決めたMF鈴木徳真【写真:Getty Images】
鳥栖戦で衝撃ゴールを決めたMF鈴木徳真【写真:Getty Images】

C大阪MF鈴木徳真が「見事な一撃」 英紙「ガーディアン」など海外メディア絶賛

 セレッソ大阪が9月10日のJ1リーグ第29節でサガン鳥栖と対戦し、2-1と勝利を収めた。C大阪のMF鈴木徳真が衝撃のドライブシュートを決めたなか、英紙「ガーディアン」など、海外メディアが「Jリーグでワンダーボレー弾」「なんて一撃だ」と驚きをもって報じている。

【注目】白熱するJリーグ、一部の試合を無料ライブ配信! 簡単登録ですぐ視聴できる「DAZN Freemium」はここから

 0-0で迎えた後半7分、C大阪の本拠地ヨドコウ桜スタジアムが沸いた。C大阪が左コーナーキックからDF山中亮輔がクロスを上げ、鳥栖にクリアされたものの、そのこぼれ球に鈴木が反応。ペナルティーエリア手前にいた鈴木は、クリアボールを右足ダイレクトで振り抜くと、ドライブ回転がかかった一撃がクロスバーに当たりながら吸い込まれた。

 ファンから「(大空)翼くんか!」と人気漫画「キャプテン翼」を引き合いに絶賛の声が上がり、会場騒然のスーパーゴールは海を渡って注目を浴びている。

 英紙「ガーディアン」は「セレッソ大阪の選手がJリーグでワンダーボレー弾」と報じ、「セレッソ大阪の鈴木徳真が、J1リーグのサガン鳥栖戦で52分にボックス外から見事な右足のボレーシュートを決めた。この見事な一撃で先制し、本田風智に同点ゴールを決められたものの、ジェアン・パトリッキが後半に勝ち越しゴールを決め、2-1でセレッソ大阪が勝利し、5位に浮上した」と伝えている。

 また米スポーツチャンネル「ESPN」のアジア版ツイッターは「なんて一撃だ」と驚嘆。「鈴木徳真の見事なボレーでセレッソ大阪の先制ゴールを決め、勝利への道を切り開いた」と続けた。

 試合はパトリッキが後半アディショナルタイムに劇的な勝ち越しゴールを決め、ファンとともに喜びを分かち合ったなか、鈴木のスーパーショットは世界から脚光を浴びている。

page1 page2 page3

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング