105日ぶりに「BBCトリオ」が復活か レアルの“看板3トップ”が次節で今季初お目見えも 

チームの全体練習でベイル、ベンゼマ、ロナウドの3人が初めて揃い踏み

 負傷離脱が続いたレアル・マドリードの看板3トップ「BBCトリオ」が、ついに今シーズン初お目見えとなりそうだ。現地時間7日のトレーニングで、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3人が初めて揃い踏みしたと、スペイン紙「AS」が伝えている。

 ロナウドは欧州選手権(EURO)決勝でフランス代表MFディミトリ・パイェのタックルを受けて左ひざを負傷し、全治6週間の診断が下った。本人は1カ月での復帰を目指していたようだが、結局はポルトガル代表でのW杯欧州予選出場を回避し、レアルでのプレーに備えた。先週からシュート練習を再開し、今週に入ってからチームの全体練習にも合流している。

 同じく“負傷組”で、近年はケガがちのベンゼマは8月10日にセビージャと対戦したUEFAスーパーカップで臀部を負傷。フィジカルスタッフとともに慎重に調整を進め、先週ようやくコンディションが整ってきたという。

 そこにAマッチウィークを終えて合流したのがベイルだ。EUROでは2戦連続直接FK弾を決めるなど、初出場のウェールズをベスト4に導く原動力となり、今月開幕したロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選初戦のモルドバ戦でも2得点の大活躍。絶好調をキープしている。

 

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