「気持ちいい」 柏FW細谷真大、代表戦で不発のうっ憤晴らす決勝ゴールに賛辞「お見事!」

神戸戦でゴールを決めたFW細谷真大【写真:Getty Images】
神戸戦でゴールを決めたFW細谷真大【写真:Getty Images】

代表帰りの細谷真大、チームを3位に押し上げる決勝弾マーク

 柏レイソルは7月30日、J1リーグ第23節でヴィッセル神戸とアウェーで対戦し、1-0で勝利した。この試合の決勝点となった日本代表FW細谷真大のゴールをスポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが公開すると、「見てて気持ちいい」「決定力」「波状攻撃はお見事!」などコメントが寄せられている。

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 細谷は、E-1選手権の日本代表メンバーに選出され、第2戦の中国戦にスタメン出場し62分間プレーした。代表では得点を奪えず十分なアピールとはならなかったものの、そのうっ憤を晴らすかのように、神戸戦では決勝点を決めてみせた。

 前半17分、センターサークル付近でブラジル人MFマテウス・サヴィオがボールを奪い前進。そのままゴール前に迫ると混戦からサヴィオ、MF椎橋慧也と立て続けにシュートを放つ。椎橋のシュートは相手ブロックに阻まれたが、こぼれ球が細谷の足元に流れると、左足でゴールネットを揺らした。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターは、「最後は若きストライカーが押し込んだ」と綴って細谷のゴールシーンを公開。ファンからは「見てて気持ちいい」「決定力」「波状攻撃はお見事!」「これは柏のストライカー」などのコメントが寄せられ、チームの3連勝に貢献したストライカーの決定力に喝采が送られていた。

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