浦和が7月10日に納豆カレーを販売 元デンマーク代表DFショルツは「なっとう大使」を自負

浦和でプレーするDFアレクサンダー・ショルツ【写真:高橋 学】
浦和でプレーするDFアレクサンダー・ショルツ【写真:高橋 学】

ACL遠征中にショルツとモーベルグが納豆カレーを食べて話題に

 浦和レッズは7月8日、10日にホームの埼玉スタジアムで行われるJ1リーグ第21節FC東京戦で、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)遠征中に元デンマーク代表DFアレクサンダー・ショルツと元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグが食べて話題となった「納豆カレー」を、「なっとうの日」にちなんで販売することを発表した。

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 浦和は「なっとうの日」である7月10日、FC東京戦の会場でショルツとモーベルグが試食して選んだ2種類(大粒とひきわり)の納豆カレーを販売することを決めた。

 クラブ公式YouTubeチャンネルでは、昨夏に浦和に加入し、今では納豆を好んで食べることをキャンプ中にも明かしていたショルツが、箸を巧みに操って納豆を混ぜ、「いただきます!」と試食する様子を収めている。

 浦和公式ツイッターでも販売の一報は告知されており、ファンからは「推せる」「可愛すぎる」「癒された」といった声のほか、「ユンカーも食べてほしい」と納豆が苦手なデンマーク人FWキャスパー・ユンカーにも加わってほしいとリクエストも届いていた。

 また、ショルツ自身もインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で「なっとう大使」を自負していた。

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