「ジャッジは正しかった」 大津祐樹、キム・ジンヒョンとの激突シーンにSNSで見解「レフリーなら勿論分かる」

C大阪GKキム・ジンヒョンと磐田FW大津祐樹(※大津は昨季のもの)【写真:Getty Images & 高橋 学】
C大阪GKキム・ジンヒョンと磐田FW大津祐樹(※大津は昨季のもの)【写真:Getty Images & 高橋 学】

C大阪戦の終盤、GKキム・ジンヒョンと激突 一連のシーンに言及

 J1ジュビロ磐田FW大津祐樹が自身のツイッターを更新。リーグ第12節セレッソ大阪戦(1-2)の終盤、GKキム・ジンヒョンと激突した際のシーンに触れ「レフリーのジャッジに関しては正しかったと思います。ジンヒョン選手レフリーの問題ではありません」と綴っている。

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 大津はC大阪とのアウェー戦で先発出場したなか後半43分、磐田DF山本義道が前線へ供給したロングフィードに反応した際、勢い余ってGKキム・ジンヒョンの足元に入る形に。この衝突を受けたキム・ジンヒョンはバランスを崩し左の肩口からピッチへ激しく打ち付けられた。

 C大阪はすでに5人の交代枠を使い切っていたが、一旦プレーしたキム・ジンヒョンに脳震盪の疑いがあることから、後半アディショナルタイムにピッチをあとに。この場面で、キム・ジンヒョンの負傷箇所が肩であったとの憶測もあったため、一部で疑問の声が出ていた。

 この件について、大津は自身のツイッター上で言及。「SNSを通して書くのも違うと思って書かなかったんですけどその事についても触れますね。故意的か故意的じゃないファールはサッカーやっている人レフリーなら勿論分かります。ただ、その後怪我をしてしまったのは事実なのでプレー直後や試合後直接会えなかったので清武を通して謝罪をお願いしました」とし、C大阪MF清武弘嗣を通じて謝罪したことを明かした。

 続けて「ジンヒョン選手が倒れた直後に頭と肩とジンヒョン選手も言ってましたし、レフリーのジャッジに関しては正しかったと思います。試合に関してジュビロサポーターに勝利を届けれなかった僕たち選手の問題でセレッソのサポーター、ジンヒョン選手レフリーの問題ではありません」とも記している。

 さらに「勝利できなかったことでジュビロサポーターには申し訳ないですし、この件を通してセレッソサポーターもジンヒョン選手を応援している方々も不快な思いをしたと思うので本当に申し訳ございませんでした」と、反響が広がったアクシデントに対し、改めて謝意を示した。

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