「エンタメとして満点」GKオーバーヘッド失敗→スタッフ乱入→無人ゴール失敗 “衝撃20秒間”に海外騒然

マレーシア1部リーグで起きた衝撃の20秒間に注目(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
マレーシア1部リーグで起きた衝撃の20秒間に注目(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

マレーシアの一戦で起きた驚きのシーン、海外メディア注目「クレイジーな瞬間」

 マレーシア1部リーグ第4節でケダ・ダルル・アマンFCとスリ・パハンFCが対戦。試合終盤、GKのオーバーヘッドキック失敗、土壇場クリア、スタッフのピッチ乱入、超高速カウンター、無人ゴールへシュート失敗などが詰まった衝撃の20秒間に注目が集まっている。

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 脚光を浴びているのは、ケダFCが1-0とリードして迎えた後半アディショナルタイムのプレーだ。終盤に攻め込んだパハンが右コーナーキックを獲得。中央に鋭いボールを届けたなか、リスクを冒して相手ゴール前まで上がっていたGKが、こぼれ球に反応して豪快なオーバーヘッドキックを試みる。

 しかしこれは上手くミートせず、横に流れたボールを味方がシュート。ゴールかと思われたが、ゴールライン際でパハンの選手が反応し、土壇場でスーパークリアを見せた。

 クリアボールがサイドへ流れたなか、今後はパハン側がカウンターを発動。するとライン際でケダFCのスタッフがピッチ内に乱入し、直接接触はしなかったものの、カウンターを食い止めるような行為を見せる。それでもパハンは上手くボールをつなぎ、高速カウンターから無人のゴールへロングシュートを放つも、わずかにゴール左へと逸れた。

 英メディア「GIVEMESPORT」は「クレイジーな瞬間」と注目。大混乱となった一連のプレーについて「20秒間にわたる狂気のアクション」と評しつつ、「技術的に素晴らしいサッカーではなかったかもしれないが、エンターテインメントとしては満点だろう」と報じている。

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