「これは許されない」 3年間出場禁止処分…衝撃の顔面エルボー&一発退場に仰天「まるでムエタイ」

ピッチ上でエルボーをお見舞いで相手選手が負傷(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
ピッチ上でエルボーをお見舞いで相手選手が負傷(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

タイ3部リーグで起きた衝撃シーン、タイサッカー協会が処分

 タイ3部リーグで相手選手の顔にエルボーをお見舞いし、24針を縫うケガを負わせたバンコクFCのアイツァレット・ノイチャイブーンに対して、タイサッカー協会は3年間の出場禁止処分を下した。

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 脚光を浴びているのは3月13日の試合だ。ノース・バンコク大学が3-0とリードして迎えた後半アディショナルタイム、劣勢のバンコクFCが右サイドから攻撃を仕掛け、ノイチャイブーンがボールをキープするなか、ノース・バンコク大学のスパサン・ルアンスパニミットが寄せてボールがタッチラインを割る。その直後、ルアンスパニミットの伸ばした足に引っかかり、体勢を崩されたノイチャイブーンが憤怒する。

 感情を爆発させたノイチャイブーンは、ボールそっちのけで駆け寄り、そのまま顔面に肘打ちを繰り出した。エルボーを食らったルアンスパニミットはピッチに倒れて試合が中断し、ノイチャイブーンにはレッドカードが提示された。

 タイのテレビ局「Thai PBS」は「タイサッカー協会から3年間の出場禁止処分を受けた」と報じている。被害を受けた選手は24針を縫う怪我を負い、ノイチャイブーンはバンコクFCとの契約を解除された。

 タイ紙「Thai Rath」の公式YouTubeチャンネルが問題のシーンを紹介。「これは許されない」「まるでムエタイ」「鋭いエルボー」と驚きの声も上がっており、反響が広がっている。

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