「今季大丈夫?」 新生・鹿島、まさかの敗戦…水戸に初勝利献上でファン悲観「勘弁して」「無冠で終わりそう」

鹿島が水戸戦でまさかの敗戦(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】
鹿島が水戸戦でまさかの敗戦(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】

「いばらきサッカーフェスティバル2022」で水戸に0-1敗戦、鈴木優磨はPK失敗

 J1鹿島アントラーズは2月13日、J2水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチ(PSM)「いばらきサッカーフェスティバル2022」を実施し、0-1で敗れた。毎シーズン前に行われてきた恒例の一戦で、鹿島は17回目にして水戸に初勝利を献上。SNS上ではファンから「これで大丈夫?」「勘弁してよ」など悲観の声が続々と寄せられている。

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 スイス国籍のレネ・ヴァイラー新監督の下、新シーズンを戦う鹿島は、そのヴァイラー監督が新型コロナウイルス感染拡大による新規入国停止措置のために不在。岩政大樹新コーチが代わりに指揮を執ったなか、スタメンにはシント=トロイデン(ベルギー)から新加入したFW鈴木優磨、昨季のベストヤングプレーヤー賞に輝いたMF荒木遼太郎らが並んだ一方、昨季リーグ戦14得点のFW上田綺世はベンチ外となった。

 19日のリーグ開幕戦(対ガンバ大阪/アウェー)に向けて勢いを付けたかった鹿島だが、前半に得たPKのチャンスで鈴木がまさかの失敗。するとスコアレスのまま迎えた後半8分、自陣右サイドからのクロスを浦和レッズから水戸へ新加入のFW木下康介に頭で決められ失点し、結局最後まで相手ゴールをこじ開けられないまま敗れた。

「いばらきサッカーフェスティバル」で水戸に初勝利を献上するまさかの結果に、SNS上では「今季これで大丈夫?」「頼むよ」「決定力が欲しい」「ちょっとやばいな」「勘弁してよ」「致命的だ」「今年も無冠で終わりそう」など、ファンからは悲観の声が続々。ここ5シーズン、国内タイトルから遠ざかる常勝軍団の行く末を案じていた。

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