失墜した“スリーライオンズ”の救世主に? 長友恩師がイングランド代表の新監督に名乗り

マンチーニ監督がイングランド代表の新監督に関心

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルのロベルト・マンチーニ監督が、イングランド代表次期監督の就任に名乗りを挙げていることを、英紙「ガーディアン」が報じている。

 イングランドはEURO2016で大会屈指のタレントを擁しながらも、ベスト16で格下アイスランドにまさかの敗戦。試合直後にロイ・ホジソン監督は辞任を表明し、歴史的敗退の責任を負った。

 後任として、イングランド人ではサンダーランドのサム・アラダイス監督やU-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が有力とされており、外国人指揮官ではアーセナルのアーセン・ベンゲル監督、エバートンを退任したロベルト・マルティネス前監督、アメリカ代表のユルゲン・クリンスマン監督らも候補として報じられていた。そんななか、かつてプレミアリーグでマンチェスター・シティを率いたマンチーニ監督が、イングランド代表の復活に向けて名乗りを挙げているという。

 

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