C・ロナウドの”新邸宅”に英注目 ベッドルーム7つ、最高級フィットネス完備の豪邸

ユナイテッドへ電撃復帰したC・ロナウド【写真:Getty Images】
ユナイテッドへ電撃復帰したC・ロナウド【写真:Getty Images】

今夏ユナイテッドへ復帰、英国では数億円の豪邸に家族と居住

 マンチェスター・ユナイテッドへ電撃復帰したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、母国ポルトガルで行われたカタール・ワールドカップ欧州予選のアイルランド戦(2-1)で2得点をマークし、代表通算得点を「111」に伸ばして世界記録を更新した。金字塔を打ち立てたこの試合後、マンチェスターへと向かい、すでに新型コロナウイルス感染予防の隔離生活に入っているとされるなか、英メディアはロナウドが家族と暮らす新豪邸に注目している。

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 ロナウドは今夏、イタリアの名門ユベントスから12年ぶりに古巣ユナイテッドへ復帰。移籍金は最大2300万ユーロ(約30億円)とされ、背番号はキャリアの大半で着用し続けている「7」に決まった。早くも古巣での再デビューに熱視線が注がれるなか、代表戦でも話題を独占。1日に行われたW杯欧州予選のアイルランド戦で、後半44分に同点ゴールを奪うと、アディショナルタイムにはクロスを頭で合わせて劇的な逆転弾をマークし、ギネス世界記録となる国際Aマッチ通算111得点の金字塔を打ち立てた。

 そのロナウドは、得点後にユニフォームを脱ぐパフォーマンスでイエローカードを受けたため、7日の次節アゼルバイジャン戦は出場停止に。そのため、代表チームから離脱し予定より早くユナイテッドへ合流する運びとなったが、イングランドへ入国後、5日間の隔離が義務付けられているという。すでに隔離生活へ突入しているようで、英紙「デイリー・メール」はロナウドと家族が過ごす新豪邸に注目し、邸宅内の施設に言及している。

 ロナウドはアイルランド戦の翌日、プライベートジェット機で恋人のジョージナ・ロドリゲスさんと4人の子供とともにマンチェスターへ降り立ちその後、数億円の豪邸に移動。記事では「クリスティアーノ・ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッドでのデビューを前に、7つのベッドルームを持つ豪華な邸宅で5日間の隔離生活を始めた」と綴られ、邸宅内には最高級のフィットネスエリア、ジャグジーが備えられている上に、6人の警備員が常駐していることも紹介されている。

 サッカー界のスター選手であり、年収は113億円とも言われるセレブの1人であるロナウドは世界中に豪邸を持っており、ニューヨークの5番街にある2600万ポンド(約34億円)相当のトランプタワーもその一つだとされている。12年ぶりに帰還したマンチェスターでも、豪勢な邸宅で過ごすようだ。

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