全員が週給3800万円以上! プレミアリーグの「高所得者トップ10」を英紙紹介

プレミアリーグの「高所得者トップ10」【写真:Getty Images & AP】
プレミアリーグの「高所得者トップ10」【写真:Getty Images & AP】

シティ移籍が報じられるケインが6100万円でトップ マンUは最多の4人がトップ10入り

 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは、自身の兄の結婚式でマンチェスター・シティへの移籍が決まったことを発表したという。その移籍金は、1億6000万ポンド(約243億円)、さらに週給も40万ポンド(約6100万円)で、プレミアリーグ最高額になると報じられている。改めてサッカー選手の高額な年俸が話題になるなか、英紙「デイリー・ミラー」は、プレミアリーグの高所得者トップ10を紹介した。

 現在、トッテナムと週給20万ポンド(約3000万円)の契約を結んでいるケインだが、シティとは週給40万ポンドの条件で合意したという。この契約が現実となれば、今年5月に2025年までの新契約を結び、現在のプレミアリーグで最高額を稼ぐベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの週給38万5000ポンド(約5800万円)を抜くことになる。

 シティの選手がトップ2を占めることになるが、第3位にはアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、そして今夏の移籍市場でドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに加入したイングランド代表FWジェイドン・サンチョが、35万ポンド(約5300万円)で並ぶ。

 そして、2020-21シーズンの欧州王者であるチェルシーのドイツ代表FWカイ・ハフェルツが週給31万ポンド(約4700万円)で続き、ケイン獲得の交渉の一部に利用されるのではないかと報じられているシティのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが30万ポンド(約4500万円)で6位になる。

 その後は、7位がマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの29万ポンド(約4400万円)、8位がチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの27万ポンド(約4100万円)、ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとフランス代表FWアンソニー・マーシャルが25万ポンド(約3800万円)で、9位で並ぶ結果となった。

(Football ZONE web編集部)


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