バイエルンで不遇の天才MFに”皇帝”がリバプール移籍を勧告 「私ならクロップの後を追う」

具体的な獲得の打診はリバプールのみ?

 ゲッツェ自身は古巣ドルトムントへの復帰を熱望しているとドイツメディアでは報じられているが、具体的な獲得の打診があるのはリバプールのみとレポートされている。

 2014年ブラジル・ワールドカップで、ドイツ代表の優勝決定弾を決めた俊英MFを飼い殺しにできないというベッケンバウアー氏の親心か、それとも国内の最大のライバルであるドルトムントを強化させたくないという勝負師の気持ちなのだろうか。ベッケンバウアー氏はゲッツェに、リバプール移籍を勧めていた。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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