守備で奮闘したインテル長友に伊メディアが合格点 「犠牲的精神の試合」「後半は春の花のよう」

最終節でミラン本田に”アシスト”なるか

 同様にサッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も長友を6点と採点し、「前半はあまりボールが回ってこない展開だったが、後半は春の花のようだった」と、後半のプレーが高評価されている。

 インテルはこの勝利でリーグ4位が確定し、来季のUEFAヨーロッパリーグに本戦から出場することが決まった。一方で、最終節は守護神サミル・ハンダノビッチとこの日決勝ゴールを決めたMFイバン・ペリシッチが出場停止の状況で、日本代表FW本田圭佑が所属するACミランと6位を激しく争うサッスオーロと対戦する。同じミラノのライバルチームがヨーロッパのカップ戦に出場できるかのキャスティングボードを握る最終節で、長友は本田に“アシスト”をすることができるだろうか。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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