“モンスター”韓国代表DF、プレミアのビッグクラブが争奪戦! 英紙報道「アジアのライジングスター」

韓国代表DFキム・ミンジェ【写真:Getty Images】
韓国代表DFキム・ミンジェ【写真:Getty Images】

トッテナムとチェルシーが北京国安のDFキム・ミンジェに関心

 中国1部北京国安に所属する韓国代表DFキム・ミンジェをめぐってビッグクラブによる争奪戦の様相を呈している。英紙「ミラー」はともにロンドンを本拠地とするトッテナムとチェルシーからの関心を報じている。

 全北現代で活躍し、2019年1月に中国リーグへと活躍の場を移した24歳のキム・ミンジェ。身長190センチの長身で、“モンスター(怪物)”の愛称で知られるセンターバックについてミラー紙は「彼はアジアのライジングスター」と紹介している。以前からプレミアリーグクラブへの移籍が噂されていたが、ここにきて去就問題が再び過熱している。

 現在のところ、関心を持っているのはジョゼ・モウリーニョ監督率いるトッテナムとフランク・ランパード監督のチェルシーだという。韓国代表DFをめぐり、ロンドンを本拠地とする両クラブによる“場外戦”が起きているようだ。

 より早くから興味を示しているのは韓国代表FWソン・フンミンも所属するトッテナムで、昨夏にベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ)が退団した際にもその後釜としてキム・ミンジェが候補に挙がっていた。それから半年、この冬の移籍市場での獲得に向けてオファーを準備しているという。

 ビッグクラブから熱い視線を集めるキム・ミンジェ。同胞のソン・フンミンも活躍するプレミアリーグの舞台に立つ日は近いのかもしれない。

(Football ZONE web編集部)


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