柴崎が“アメコミ”のヒーローに? レガネスが記念すべき初ゴールを“漫画化”「歴史の1ページ」

レガネスのMF柴崎岳【写真:Getty Images】
レガネスのMF柴崎岳【写真:Getty Images】

後半16分、巧みなタッチでマーカーをかわして約3年ぶりのゴールを記録

 レガネスの日本代表MF柴崎岳は、現地時間25日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第8節オビエド戦(2-1)で先制ゴールをマークした。約3年ぶりの得点でチームの3連勝に貢献。クラブもこれを祝福し、公式インスタグラムで“アメコミ風”に加工した画像を公開している。

 22日のサラゴサ戦(1-0)で今季2アシスト目を記録した柴崎は、中2日で行われたオビエド戦でも見せ場を作った。ゴールレスで迎えた後半16分、MFミカエル・サントスがペナルティーエリア内深い位置に侵入してマイナス方向へと折り返すと、柴崎は巧みなタッチで相手マーカーをかわして、右足で得点を奪った。

 レガネスはその後、後半42分に追加点を奪い、オビエドの反撃をアディショナルタイムの1点に抑えて勝利を収めた。レガネス公式ツイッターは、試合後のフラッシュインタビューの模様を公開し、柴崎も「しっかりとした仕事ぶりを約束できる」と好調キープに自信を持った様子だった。

 そんな柴崎の初ゴールを祝福するように、クラブ公式インスタグラムは「歴史の1ページ 日本人選手による初めてのゴール」と題し、“アメコミ”のヒーローに仕立て上げた漫画を投稿。漫画の中の柴崎はシュートを振り抜く前に「ここで初ゴールを決める」とつぶやき、見事ゴール。仲間から祝福されるコマも描かれている。

 ファンからは「こういう漫画大好き」「あなたはクラック!」「なんて大きな喜びなんだ」と絶賛のコメントが並んだ。レガネスはこの日の勝利でリーグ4位に浮上。3連勝のチームとともに、柴崎も調子を上げており、ファンからの期待も膨らんでいるようだ。

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