バルサの“スアレス放出”、元ブラジル代表10番が疑問視 「理由が見つからない」

クーマン監督へ皮肉的メッセージ 「大丈夫な構想を持っているんだろうね」

 スアレスの新天地での活躍に期待を寄せる反面、バルセロナの決断には割り切れない思いがあるようだ。「アトレティコで上手くいくことを願っている。なぜなら、私は彼のファンだし、バルセロナを去るべきではなかった選手だから。クラブ歴代3位のゴールスコアラー。年齢以外で、彼を放出する理由が見つからない」と指摘した。

 またリバウド氏は、スアレス退団によるバルセロナへの余波は決して小さくないと見ているようだ。「どうやらアントワーヌ・グリーズマンがセンターフォワードを務めるようだが、どのようにしてそれが機能するのか。もし最初は上手くいったとしても、彼らには新たなストライカーが必要になる」と疑問を呈した。

「クーマンはスアレスがいなくても大丈夫なような新たな構想を持っているんだろうね。スアレス放出は最終的には彼の決断だったのだから」

 皮肉にも聞こえる一言を残したリバウド氏。メッシとともにバルセロナをけん引し続けたエースストライカーの放出に、レジェンドも納得がいっていないようだ。

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(Football ZONE web編集部)


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