Jリーグ、ACL組も12月19日の最終節“延長”はなし 日程を再検討中…「現実的に難しい」

村井満チェアマン【※画像はスクリーンショットです】
村井満チェアマン【※画像はスクリーンショットです】

Jリーグは理事会後に会見を実施 9月19日以降の観客数緩和やACLによる日程変更について言及

 Jリーグは15日、理事会後のブリーフィングをオンラインで実施し、村井満チェアマンが出席した。Jリーグは8日にNPB(日本プロ野球機構)と合同で観客の動員を緩和することを求めた「要望書」を政府へ提出し、19日から1万7000人以上収容のスタジアムは30%を目途に段階的に緩和することが決定。これについて村井チェアマンは観客収容についてはガイドラインに従って「クラブの判断に任せる」と説明した。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程変更による影響についても言及し、最終節は後ろ倒しにしない方針を明かした。

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 Jリーグは、7月から続けている5000人の動員から段階的な緩和として、スタジアム入場可能数について50%を上限に引き上げることを政府に求め、現時点では1万7000人以上収容のスタジアムは30%を目途に段階的に緩和することが決定。これまでは、7月10日から観客を5000人、またはスタジアムの50%(人数の小さいほう)を動員する「超厳戒態勢時」となり、8月1日からは「厳戒態勢時」の50%動員を目指していたが、全国に感染が広がり「超厳戒態勢時」が継続。引き続き「超厳戒態勢」としてスタジアムの観客を5000人、またはスタジアムの50%(人数の小さいほう)の動員にとどめるとしていた。

 これについて村井チェアマンは「30%を目途に準備を進めている。緩和については目安だが各クラブの判断に任せている。Jリーグはスタジアム収容数の違いがあることが特徴なので、各クラブの状況に応じて段階的に感染対策をしながらも今後引き上げていくことになる」と説明した。

 また、横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸が参加するACL東地区は、11月15日〜12月13日に日程が変更。Jリーグの日程とも重なっており、「現時点ではJ側の日程をどうするか検討中。出場3クラブとも協議していくが、最終節の日程を伸ばすことは現実的に難しい」とした。ACL決勝は西地区で12月19日に行われるが、Jの最終節も12月19日から後ろ倒しにはせず、再考していく予定だ。
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(FOOTBALL ZONE編集部)



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