“リオ”が再びオランダに上陸 宮市のFCトゥウェンテへのレンタル移籍が決定

宮市が4度目の期限付き移籍

 アーセナル所属のFW宮市亮が、オランダ・エールディビジ(1部リーグ)のFCトゥウェンテに1年の期限付きで移籍することが決定した。英国、オランダなどの複数メディアが報じる中、アーセナルの公式HPがついに発表した。
 ベンゲル監督は「とりあえず移籍の前に(アーセナルで)試合に出る必要がある」と語り、今夏の移籍には否定的だったが、移籍締め切り日の9月1日、突如としてオランダ移籍が決まった。
 宮市は2011年1月から、半年間フェイエノールトに在籍してオランダでプレー。2月6日のフィテッセ戦でデビューを果たすと、同12日のヘラクレス・アルメロ戦でゴールを奪い、日本人選手の欧州主要リーグにおける最年少記録を更新。このシーズン12試合に出場して3ゴールを決めている。
 これで自身、4度目の期限付き移籍となる。“リオ”が再びオランダに上陸する。

【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

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