「まだまだ未熟な30歳!」 湘南MF山田、“ゴラッソ未遂”のオーバーヘッドシュートの瞬間公開

湘南ベルマーレMF山田直輝(写真は2017年当時のもの)【写真:Football ZONE web】
湘南ベルマーレMF山田直輝(写真は2017年当時のもの)【写真:Football ZONE web】

第6節・鹿島戦の前半43分にオーバーヘッドシュートを放つが惜しくも枠外

 湘南ベルマーレは22日、J1第6節鹿島アントラーズ戦で1-0と今季リーグ戦初勝利を飾った。前半のみの出場となったMF山田直輝は“ゴラッソ未遂”のオーバーヘッドシュートを放って会場を沸かせたが、自身のインスタグラムでもその決定的瞬間の写真をアップして注目を集めている。

 今季から湘南に完全移籍した山田は、鹿島戦で3試合ぶりに先発出場し、2トップの後ろの攻撃的ポジションでプレー。ビルドアップに加わりながら攻撃参加するなかで、前半43分にチャンスが訪れた。

 左サイドからMF馬渡和彰が上げたクロスはファーサイドに流れて相手に処理されるが、ペナルティーエリア内に上がったボールに山田が反応。ゴールを背にしながら、アクロバティックなオーバーヘッドシュートを放ったが、シュートは惜しくもゴール右に外れた。それでも、身長168cmの山田の豪快なシュートにスタジアムは大きく沸いた。

 試合は途中出場のFW石原直樹が後半21分に決勝弾をマークして湘南が待望の今季初勝利を飾った。

 山田は試合翌日にインスタグラムに「応援ありがとうございました! リーグ初勝利することが出来ました。個人的には悔しい試合となりました。まだまだ未熟な30歳! 日々精進していきます!」と投稿。3枚の写真の中にはオーバーヘッドに飛んだ瞬間のショットが含まれており、「凄かった」「オーバーヘッド、ビックリしましたー綺麗でしたねー」「オーバーヘッド最高」とコメントが寄せられていた。

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