バルサ、5月上旬に選手とスタッフ計7人が新型コロナ陽性反応 リーガに報告なしと現地報道

バルセロナが選手5名、コーチングスタッフ2名がPCR検査で陽性【写真:Getty Images】
バルセロナが選手5名、コーチングスタッフ2名がPCR検査で陽性【写真:Getty Images】

選手5名、コーチングスタッフ2名がPCR検査で陽性 5月8日から個別練習を再開

 スペイン1部のバルセロナが5月の時点で選手5名、コーチングスタッフ2名の計7名が新型コロナウイルスの検査で陽性反応となっていたという。感染についてクラブからの公式発表はなく、現地の報道によればリーグ側への報告もなされていないという。

 カタルーニャの地元ラジオ「RAC1」が報じたところによれば、バルセロナは5月上旬に行われたPCR検査の結果で、選手とスタッフ合わせて7名が陽性反応を示したという。いずれも無症状だったため、その後も通常通りに練習に参加していたようだ。

 報道によれば、感染者が出たというクラブから公式発表はなく、リーグ側にも報告されていないと伝えられている。バルセロナは5月8日から個別トレーニングを再開させていた。

 なお練習再開が決まった際に、コーチングスタッフの間では新型コロナウイルスの陽性反応が出た選手は怪我をしやすくなるのではという、懸念の声が上がっていたという。

 ただし、練習再開後最初のセッションでフランス代表DFサミュエル・ウムティティが負傷したものの、1日までに復帰しており、現在はトップチームに負傷者はいない状況のようだ。リーガ・エスパニョーラは6月12日からの再開予定で、バルセロナは現地時間13日に日本代表MF久保建英の所属するマジョルカと敵地で対戦する。

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(Football ZONE web編集部)


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