もはや問題児!? ジダン監督がハメスに2度激怒 ウォーミングアップで怠慢ぶり露呈

スペインテレビと地元紙が特集

 レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、17日の本拠地スポルティング・ヒホン戦で途中出場となったが、ウオーミングアップを巡ってジネディーヌ・ジダン監督から2度も叱責(しっせき)を受けていたことが明らかになった。スペインテレビ局「ラセスタ」と地元紙「AS」が報じた。

 スペイン代表MFイスコとのポジション争いで後れを取っているハメスは、ジダン新監督就任後の2試合で途中出場が続く。ヒホン戦キックオフ前のウオーミングアップに参加せず、ジダン新監督に促されてようやくサブ組の練習に入る一幕があった。

 AS紙は「これがこの日の午後の最初の争いだった」と伝えている。前半41分にウェールズ代表FWギャレス・ベイルが右ふくらはぎを痛めると、ジダン監督はFWヘセ・ロドリゲスとハメスにアップを命じた。ハーフタイムも2人は準備を続けたが、ジダン監督がヘセ投入を決めると、他の選手がアップを続ける中、ハメスはベンチに座った。すると、指揮官は、ベンチのハメスに激しいジェスチャーでウオーミングアップ続行を命じた。

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