バルセロナが新加入のウルグアイ代表FWスアレスに約5億2000万円の首輪を用意

 スアレスは前所属のアヤックス、リバプール、そして、ブラジルワールドカップ1次リーグ最終戦イタリア戦で相手DFジョルジオ•キエッリーニに噛み付き、過去に3度厳罰に処されてきた。イタリア戦でのかみつきで4カ月間の活動停止処分をFIFAからも受けている。

 今回の移籍でバルセロナはスアレスの古巣リバプールに6100万ポンドを支払い、スアレス自身も週給20万ポンドの5年契約を結んだ。これはバルサではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタに次ぐ、クラブ四番目の高給取りとなった。

 だが、ピッチ上で再び相手選手にかみつこうとした場合には5億2000万円という懲罰が待っているのだ。蛮行再びの場合、金銭的にも重罰が科されることになる。スアレスはプレーだけでなく、問題児からの更正ぶりにも注目が集まる。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

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