マラガ岡崎慎司に太鼓判、元日本代表監督アギーレが「最高の美徳」と絶賛したのは?

スペイン2部マラガに移籍したFW岡崎【写真:Malaga CF】
スペイン2部マラガに移籍したFW岡崎【写真:Malaga CF】

かつて日本代表を指揮したアギーレ氏がマラガ加入の岡崎について言及

 日本代表FW岡崎慎司はスペイン2部マラガへの移籍が決まり、発表当日にさっそく練習試合に出場した。現地紙「エル・デスマルケ」はかつて日本代表監督を務めたハビエル・アギーレ氏に“岡崎評”を求め、日本人ストライカーの実力に太鼓判を押している。

 アギーレ氏は岡崎について「彼はチームにとってハードワークしてくれる選手で、コンディション的にも申し分名がない」と言及。さらにプレースタイルを次のように分析する。

「あまり背が高いわけではないが、空中戦でもいいものを見せるし、動き出しのタイミングにセンスがある。そして彼はとても勇敢だ。もし彼がディフェンダーとの間に身を投げ出して、ピッチに“潰れる”ようなプレーを見せるのならば、それは彼にとって最高の美徳と言えるものだ」

 アギーレ氏は岡崎の特徴をこのように話している。自身に降りかかった八百長疑惑によって、2014年ブラジル・ワールドカップ後の数カ月しか日本代表の指揮を執れなかったアギーレ氏だが、岡崎のトレードマークと言える献身性や点で合わせる得点嗅覚などを高く評価していたのは確かだ。

 それとともに触れている今後の課題は言語面。スペイン語圏のアギーレ氏は「彼は英語とドイツ語に関しては話せるが…」と切り出し、自身の見解を示す。

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