レアル久保、スペイン全国紙で再び一面トップに登場! ファンも期待「クボが解決策」

レアル・マドリードの日本代表MF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】
レアル・マドリードの日本代表MF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】

25日付のスペイン紙「AS」で特集、アセンシオの負傷を受けて日本人MFの注目度アップ

 レアル・マドリードは現地時間23日にインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)アーセナル戦で2-2の末、PK戦を3-2で制した。しかし、後半にスペイン代表MFマルコ・アセンシオが重傷を負うハプニングが起きたなか、スペイン全国紙「AS」は日本代表MF久保建英を一面で紹介し、「解決策は我が家にあり」と日本人アタッカーを代役候補としてクローズアップしている。

 レアルは20日のバイエルン戦でメンバーを前後半でガラリと変更し、久保は後半からレアルデビューを飾ったなか、1-3と敗れた。アーセナル戦で久保の出番は訪れなかったが、アセンシオが同点ゴールを決めるなど活躍。最終的にレアルがPK戦で勝利を手にしたが、アセンシオが後半17分に膝を痛めてピッチに倒れ込み、担架に乗せられて負傷交代を余儀なくされた。救急車で搬送され、左膝前十字靭帯損傷及び外側半月板損傷と診断されている。

 アセンシオの長期離脱を受けて、スペインの大手紙「AS」は代役候補として18歳の若きアタッカーコンビを特集。25日付の一面では久保とともに、アーセナル戦で強烈FKを叩き込んだブラジル人FWロドリゴ・ゴエスが大きく映っており、「解決策は我が家にあり」の見出しを打っている。

 久保は14日付の「AS」紙でも一面を飾っており、再び登場する形となった。同紙の公式インスタグラムでは表紙の画像を公開しているなか、コメント欄では「クボが解決策」「クボがトップチームでプレーするべき」という声が上がった一方、アセンシオの代役候補として「ポグバとムバッペ」とフランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、同FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)らを推す意見も見られた。

 アセンシオの負傷によって久保への期待が膨らんでいるなか、26日(日本時間27日)のアトレチコ・マドリード戦(イーストラザフォード)でも起用が予想されている。トップチーム入りに向けて、久保は自らの価値を証明できるだろうか。

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