C・ロナウドとイグアインがスプリント勝負 歴然たる差に反響「死ぬほど速い」「無気力」

(左から)ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド、FWイグアイン【写真:Getty Images】
(左から)ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド、FWイグアイン【写真:Getty Images】

クラブ公式が映像を公開、海外メディアも反応「スピードと機敏性の違いは顕著」

 プレシーズン中のイタリア王者ユベントスがトレーニングの様子を公式ツイッターで公開。アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのスプリント勝負が反響を呼んでいる。

 公開されたのはスプリント練習の映像で、スタートラインからダッシュし、数十メートル先のDF役をかわしてゴールするというもの。1人目はイグアインで、その後にロナウドが続いたが、そのスピードとフォームの違いは歴然だった。

 クラブ公式ツイッターが公開した映像を受けて、ファンから「なんてことだ。クリスティアーノは死ぬほど速い」「ロナウドが最速。驚くまでもない」「素晴らしいスピードだ、CR7」「クリスティアーノの野獣モードがオンになった」などのコメントが殺到。なかには、ロナウドの速さに「イグアインの後ろには風がいるのか?」「イグアインが遅いのは知っていたけど、そこまでとは」との声も集まった。

 海外メディアも取り上げており、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は、「リオネル・メッシと並んでロナウドが世界最高とされているのには理由がある。一貫性には目を見張る物があるし、34歳にもかかわらず、身体能力は常にピークの状態だ」と言及。ロナウドのスプリントと比較すると「イグアインのスプリントは遅いし、無気力に見える」と評している。

 また英メディア「スポーツ・バイブル」も「チームメイトのゴンサロ・イグアインと競争したが、スピードと機敏性の違いは顕著」と伝えている。

 新シーズンに向けて動きだしたばかりだが、2人の動きの違いは大きな反響を呼んでいるようだ。

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