原因は“呪いの家”? コウチーニョ不振の謎、バルサが恐れる“ジンクス”に海外注目

「ブラジル人選手がバルセロナのようなところで結果を出せないのは、信じ難い」

 同じ家に住んだ歴代のバルセロナ選手3人に加え、コウチーニョも本来力を示すことができていない。短期的にはネイマールの穴埋め、長期的にはイニエスタの穴埋めが期待されたブラジル代表MFだが、移籍金が与えた期待値に応えられていない。今季も公式戦42試合で10得点にとどまっており、彼に近い人物は、「ブラジル人選手がバルセロナのようなところで結果を出せないのは、信じ難い。リバプールでは年の300日が雨なのに対し、ここでは毎年300日は太陽が顔を見せているのに」と、首をひねったという。

 記事では「この家は明らかに“呪われている”」と指摘。もしバルサで活躍できないまま、今夏にコウチーニョが退団することになれば、この疑惑はより一層の信ぴょう性を帯びることになるのかもしれない。

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(Football ZONE web編集部)


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