日本代表10番MF乾貴士、今冬移籍のアラベスに合流 「初日でした」ショットに反響

今冬の移籍市場でアラベスに加入したMF乾貴士【写真:Getty Images】
今冬の移籍市場でアラベスに加入したMF乾貴士【写真:Getty Images】

アジア杯を終えてメディカルチェックをパスし、正式にアラベスの一員に

 森保一監督率いる日本代表は、UAEで行われたアジアカップの戦いを終え、それぞれの所属クラブに帰還した。大会中にベティスからアラベスへの期限付き移籍が決まったMF乾貴士は、4日に自身の公式インスタグラムを更新。「アラベスの初日でした」と新天地に合流したことを報告している。

 乾は今季開幕前に、3年間過ごしたエイバルから古豪ベティスに完全移籍。明るいキャラクターで元スペイン代表MFホアキン・サンチェスやスペイン代表DFマルク・バルトラの心をつかんだ一方で、リーグ戦出場は8試合、うちスタメンは5試合にとどまっていた。

 ベティスで苦しい日々を過ごすなか、1月に入って日本代表のアジアカップメンバーに選出されていたMF中島翔哉(ポルティモネンセ→アル・ドゥハイル)とMF守田英正(川崎フロンターレ)の負傷離脱に伴って追加招集。中島に代わって「10番」を背負うことになった。

 今大会はグループリーグ第3戦ウズベキスタン戦(2-1)で先発するも、約1カ月ぶりの公式戦出場とあって本調子とは言えないパフォーマンスに終始。準々決勝ベトナム戦(1-0)では後半から途中出場、決勝カタール戦(1-3)も後半44分からの登場で、計3試合出場(先発1試合。計94分間)ノーゴールの結果に終わった。

 悔しさを胸にUAEを後にし、いざ新天地アラベスへ。クラブ公式ツイッターは4日、乾がメディカルチェックをパスしたことを発表したなか、乾も自身の公式インスタグラムに、ホームスタジアムのスタンドでサムアップポーズを決める写真をアップした。

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