鹿島vsレアル、チーム総額差は驚異の61倍超 クラブW杯登録23選手「推定市場価格」

クラブW杯準決勝で鹿島とレアルが激突する【写真:Getty Images】
クラブW杯準決勝で鹿島とレアルが激突する【写真:Getty Images】

19日に鹿島とレアルが激突、両軍の“推定市場価格”で桁違いの差

 アジア王者の鹿島アントラーズは現地時間19日、UAEで開催されているFIFAクラブワールドカップ(W杯)準決勝で欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と激突する。2016年大会決勝で相まみえた両者の一戦とあって海外メディアからも注目を集めているが、大会に登録された両軍23選手の最新推定市場価格を見ると、明確な差が浮かび上がる。

 ドイツ情報サイト「transfermarkt」では、選手の年齢や過去の実績などを独自で分析し、移籍マーケットで選手の指標となる「推定市場価格」を発表している。クラブW杯で再戦する鹿島とレアルの市場価格も公開されているが、両軍の差は“桁違い”となった。

 鹿島の最高額は今夏のロシア・ワールドカップに日本代表として出場し、16強に貢献したDF昌子源の350万ユーロ(約4億4710万円)。今冬にフランス1部トゥールーズへの移籍が浮上しており、欧州クラブからも熱視線を送られる存在となっている。その他では、MF土居聖真の175万ユーロ(2億2350万円)、MFレアンドロの140万ユーロ(1億7880万円)と続く。

 一方のレアルは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今夏にユベントスへ移籍。そんななかチーム最高の推定市場価格をつけられているのが、スペイン代表のMFマルコ・アセンシオとMFイスコ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルだ。三人はいずれも9000万ユーロ(104億9840万円)で、世界的に見ても15位タイにつける(1位はパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペ/2億ユーロ=255億4377万円)。

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