ドルトムントFWアルカセル、メッシとの経験に感謝 「僕をより良い選手にしてくれた」
「GKと1対1になるところにパスを出してくれて、僕はただシュートすればいいだけ」
バルセロナ時代はメッシやウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール(現パリ・サンジェルマン)の“MSNトリオ”を前に、重要な役割を与えられることはほぼなかった。しかし、アルカセルはメッシと同じチームにいたこと自体が自身に良い影響をもたらしたと述べている。
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「彼(メッシ)は注目を集めるかもしれないが、僕は、彼が他の選手のことを“より良いサッカー選手”にしてくれるとも思うんだ。実際、僕がバルセロナで決めたゴールのほとんどがメッシのパスから生まれたものだった。彼はゴールキーパーと1対1になるところにパスを出してくれて、僕はただシュートすればいいだけ。彼は僕を良い選手にしてくれたんだ」
今をときめくアルカセル。強豪バルセロナでのスーパースターとの経験を糧に、これから“さらに良い選手”になることはできるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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