レアル、ロペテギ監督が解任危機! 強まる逆風…レバンテに敗れ公式戦5試合未勝利

公式戦5試合未勝利となったレアル・マドリード【写真:Getty Images】
公式戦5試合未勝利となったレアル・マドリード【写真:Getty Images】

20日のレバンテ戦で1-2敗戦、マルセロのゴールで無得点記録ストップも今季3敗目

 レアル・マドリードは20日に行われた本拠地レバンテとの一戦で1-2と敗戦。これで公式戦5試合勝利から遠ざかるという不振に陥っており、現地メディアではフレン・ロペテギ監督が崖っぷちに追い込まれたと解任危機を報じている。

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 リーグ戦3試合とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)1試合を併せた直近の4試合(1分3敗)でいずれも無得点と深刻な得点力不足に悩まされているレアル。代表ウィーク明けで2週間ぶりとなるリーグ戦は本拠地サンチャゴ・ベルナベウにレバンテを迎えた。

 しかし、前半6分と13分に立て続けに失点。後半27分にブラジル代表DFマルセロがゴールを挙げ、無得点記録を481分でストップさせたが、試合は1-2で敗れた。これでリーグ戦は早くも3敗目(4勝2分)だ。

 スペイン紙「マルカ」は「レバンテがロペテギを崖っぷちに追いやった」という見出しで試合結果を報じ、成績不振によって指揮官の立場が危うくなっていることを伝えた。

 昨季、CL3連覇を成し遂げたレアルだが、その立役者だったジネディーヌ・ジダン前監督とエースのポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が去り、チームは低迷している。

 マルカ紙電子版ではロペテギ監督をバルセロナとのクラシコ(10月28日)の前に解任すべきか、というテーマの読者アンケートが行われている。レバンテ戦終了直後の日本時間20日午後11時時点でも「イエス」が6割超えと、ロペテギ監督に対する逆風が強まっている。


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