「めちゃめちゃ綺麗」 浦和の選手らがUAE観光で感激、“カメラ目線”や“裸足”の写真公開

槙野、宇賀神、梅崎、西川らがUAE観光、インスタグラムで写真をアップ

 UAEで開催されるFIFAクラブワールドカップに出場するJ1浦和レッズは、9日に準々決勝を控える。すでに現地入りしている選手たちは試合に向けて調整を進めつつ、UAE観光もしてリラックスするなど、心身の良い状態を維持しているようだ。

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した浦和は4日に現地へ出発。レアル・マドリード、本田圭佑が所属するパチューカも参戦するFIFAクラブW杯に準々決勝から出場し、アルジャジーラ対オークランドシティの勝者と9日(現地時間20時30分/日本時間10日1時30分)に激突。この一戦に勝利すれば、欧州王者のレアルが準決勝(13日)で待ち構えている。

 そんななか、浦和の日本代表DF槙野智章が公式インスタグラムを更新。「Sheikh Zayed Grand シェイク ザイード グランド モスク」とコメントを添え、モスクを観光する様子を写した写真と動画を公開。MF宇賀神友弥やMF梅崎司らが携帯で撮影する姿も収められている。槙野は密かに“カメラ目線”など茶目っ気も見せた。

 一方、梅崎も公式インスタグラムを更新。「in UAE Abū Dhabī シェイクザイードグランドモスク めちゃめちゃ綺麗だった」と綴り、モスク前で槙野らと撮影した集合写真をアップ。足元は全員裸足で笑顔というものだったが、そこには日本代表GK西川周作も収まっている。

 浦和の選手たちは心身ともに充実を図りながら、準々決勝に向けて士気を高めているようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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