昨季J1王者川崎、中村&大久保の“アベック弾” 4ゴールの猛攻で難敵・鹿島を一蹴

チーム3得点目を決めた中村憲剛【写真:Getty Images】
チーム3得点目を決めた中村憲剛【写真:Getty Images】

鹿島のオウンゴールで幕を開けた強豪対決は白熱した試合展開

 J1川崎フロンターレは21日、リーグ第9節で鹿島アントラーズと対戦。昨季のJ1王者と同2位が激突した一戦は、激しい攻守の攻防を制した

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 ホームの川崎は、前節のベガルタ仙台戦(0-0)から一枚を入れ替え。軽度の故障を抱えた日本代表MF大島僚太が欠場し、代わりにMFエドゥアルド・ネットが先発に名を連ねた。一方の鹿島は、勝利した前節の名古屋グランパス戦(2-0)と同じメンバーで試合に臨んだ。

 序盤に猛攻を仕掛けたのは川崎。球際のバトルとセカンドボールの速さで圧倒すると、前半5分にセットプレーの流れからMF家長昭博が鹿島DF昌子源を振り切ってクロス。これがカバーに入ったMF三竿健斗の足に当たりゴールに吸い込まれた。

 この先制点をきっかけにさらに圧力を高める川崎に対し、徐々に相手の対応に慣れてきた鹿島が対抗。前半20分過ぎから拮抗した展開となり、球際の争いで激しさが増すなど、白熱した試合が展開された。

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