欧州で今も輝く”中田英寿&中村俊輔”の功績 英誌「歴代アジア人選手ベスト7」に選出

英誌が選出した「歴代アジア人選手ベスト7」に、中村俊輔と中田英寿氏が選ばれた【写真:Getty Images】
英誌が選出した「歴代アジア人選手ベスト7」に、中村俊輔と中田英寿氏が選ばれた【写真:Getty Images】

“世界のナカタ”が真っ先に登場 「誰もがイタリアでプレーしていたことを知っている」

 英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」は、今年も恒例の「アジアン・ベストフットボーラー2018」というランキング企画を展開している。その“裏企画”として、過去20年以上も前まで遡り、かつて欧州の舞台で名を馳せた往年の名手たちにもスポットライトを当てている。

 1990年代から2000年代にかけては、アジア人選手が欧州のトップクラブで活躍することは今ほど簡単なものではなく、当時名声を手にしていた選手は数えるほどしかない。「20年以上前からヨーロッパにいた7人のスター」という特集記事で、真っ先に名前が挙がったのが元日本代表MF中田英寿だ。

 ペルージャやASローマといったセリエAでの活躍が印象的な司令塔は、日本だけでなく、アジアを代表する存在だった。記事では「2000年代の欧州フットボールを追いかけていたアジアの人ならば、誰もがナカタはイタリアでプレーしていたことを知っているはずだ」と紹介されている。

「世界のナカタ」として、今でもイタリアメディアで特集を組まれることがあるほどで、その人気・知名度はともにアジアではトップクラスだ。

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