ドルトムントFWバチュアイに悲劇 左足負傷で骨折疑惑「突然の終わりを迎えるかも」

ミシー・バチュアイが現地時間15日のリーグ第30節の敵地シャルケ戦(0-2)の試合終了間際に左足を負傷。足首骨折の重傷も疑われる状況だ【写真:Getty Images】
ミシー・バチュアイが現地時間15日のリーグ第30節の敵地シャルケ戦(0-2)の試合終了間際に左足を負傷。足首骨折の重傷も疑われる状況だ【写真:Getty Images】

シャルケとの「レヴィア・ダービー」で後半終了間際に相手と交錯して病院へ搬送

 ドルトムントのベルギー代表FWミシー・バチュアイが現地時間15日のリーグ第30節の敵地シャルケ戦(0-2)の試合終了間際に左足を負傷。足首骨折の重傷も疑われる状況だ。ロシア・ワールドカップ(W杯)出場に向けて新天地で復調していた矢先の悲劇となった。

 後半アディショナルタイム、シャルケのフランス人DFベンジャミン・スタンブリと交錯した際に左足を捻ったようで、そのままピッチに倒れ込んだ。ストレッチャーに乗せられたバチュアイはその後、病院へ搬送された。

 ドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」は「バチュアイがシーズンアウトの危機。BVBの点取り屋は骨折の疑いがある」と報じ、今季絶望の重傷の可能性があるとした。

 宿敵シャルケとの「レヴィア・ダービー」で屈辱の零封負けを喫し、それに加えてエースも同時に失うとなればあまりに大きな打撃となる。

 バチュアイは今季チェルシーの一員として開幕を迎えたが、リーグ戦12試合2得点と出番が限られていたこともあり、1月の移籍市場でドルトムントへの期限付き移籍を決断した。

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