「今までになかった感覚」 ドイツで覚醒した宇佐美が明かす、ゴール量産の秘訣とは?

ドイツ2部デュッセルドルフに所属するFW宇佐美貴史【写真:Getty Images】
ドイツ2部デュッセルドルフに所属するFW宇佐美貴史【写真:Getty Images】

約9カ月ぶりに日本代表復帰 「やっぱ楽しいし、魅力的な場所」

 日本代表の3月シリーズで選出された前線のメンバーで最も波に乗っている存在と言えば、FW宇佐美貴史だ。所属するドイツ2部デュッセルドルフでリーグ戦4試合連続ゴールを決めるなど結果を残して代表復帰を果たした宇佐美は、現地時間20日に行われた日本代表のトレーニング後に取材に応じた。そこで語った“ゴールへのフィーリング”とは――。

 ワールドカップ(W杯)イヤーを迎え、期待され続けたゴールゲッターに覚醒の予感が漂っている。宇佐美は2月17日のグロイター・フュルト戦(1-1)を皮切りに、3月11日のデュイスブルク戦(2-1)まで4試合連続ゴール。かねてより実力を買っていたバヒド・ハリルホジッチ監督を納得させ、昨年6月以来となる代表復帰を果たした。

 宇佐美と言えばドリブル突破からのシュートを狙う印象が強いが、「代表を目指していくなかで、所属クラブでどうあるべきか」と語る通り、ゴールを奪う道順を工夫することを念頭に入れていたようだ。ゴール量産の秘訣を、このように語っている。

「僕個人のフィーリングとしては、90分間どうやって1本のチャンスで1点を狙っていくかという感覚でやっていて、割と今までになかった感覚というか」

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