名古屋の豪州代表新GK、22歳日本人美人キャスターと“40cm差2ショット”を公開

完全移籍で加入の豪州代表GKランゲラック、中川絵美里さんとの2ショット写真を投稿

 1年でのJ1復帰を果たした名古屋グランパスは、2018シーズンに向けてオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックをスペインのレバンテUD(スペイン)から完全移籍で獲得した。193センチの新守護神に注目が集まっているが、ランゲラックは23日に自身の公式ツイッターを更新。22歳美人キャスターとの2ショットを公開し、反響を呼んでいる。

 ランゲラックは母国メルボルン・ビクトリーFCでプロデビューを飾ると、ドイツのドルトムントやシュツットガルトに所属。ドルトムントではMF香川真司のチームメイトとして活躍した。17年夏にレバンテへ移籍したが、出場機会がないまま名古屋への移籍を決断している。

 ランゲラックはクラブ公式サイトを通じて、「名古屋グランパスがビッククラブであることを香川真司選手やケネディ選手から聞いていました。ひとつでも多く勝ち点に貢献できるよう頑張ります」と語っていた。

 オーストラリア代表で8試合に出場している守護神への注目度は高く、メディアの取材を受けるなか、23日に自身の公式ツイッターを更新。英語で一言「Interview time!」と記し、写真1点をアップした。

 写真は、昨年サッカー番組のキャスターを務めた中川絵美里さんからランゲラックが取材を受けている様子を写している。193センチのランゲラックと153センチの中川さんの身長差は歴然で、“40センチ差2ショット”がカメラの前で実現した。

 就任2年目の風間八宏監督の下、元ブラジル代表FWジョーも獲得するなど攻守両面で補強を進めた名古屋。失点減少も課題の一つに掲げるなか、守護神ランゲラックが躍動する姿を見られるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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