ネイマールの298億円移籍に“成功”認定! 2017年「ベスト契約15選」を英メディア発表

今年の移籍選手を対象にランキングを作成

 欧州5大リーグは年末年始も連戦が続くプレミアリーグを残して、ほとんどの国がウィンターブレイクに突入した。そんななか、英サッカーメディア「90min」が2017年の「ベスト契約トップ15」を発表。今夏、バルセロナから超大型契約でパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したブラジル代表FWネイマールらが選ばれた。

 1月の移籍市場と今夏を合わせて欧州では数多くの移籍が成立し、たくさんの選手が新天地へと旅立った。ただ、移籍をしたからといって良いパフォーマンスを発揮できるかどうかは、その選手次第であり、獲得したクラブが期待していた以上のプレーを見せるケースも存在する。今回の「ベスト契約トップ15」は、期待以上のパフォーマンスを残した選手にフォーカスしたランキングとなっている。

 下位から順に発表すると、15位はマンチェスター・ユナイテッドからリヨンに移籍したオランダ代表FWメンフィス・デパイ。ユナイテッドでは期待された結果を残すことができなかったが、2017年はフランスのリーグ・アンに舞台を移し、43試合で15ゴール15アシストの記録を残している。

 14位はバレンシアでゴールを量産しているイタリア代表FWシモーネ・ザザ、13位はプレミアリーグで首位を独走しているマンチェスター・シティからFWガブリエル・ジェズスが選出。12位にはそのシティからローマへと移籍を果たしたセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ、11位は復活を遂げたインテルで主役の一人となっているスペイン人MFボルハ・バレロが選ばれた。

 

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