ジダン監督、公式戦連敗で非難も“カリスマ流儀”で反論 「私は最悪の監督ではない」

ジローナ戦、トットナム戦に敗れて非難を浴びるも、監督の“プライド”をのぞかせる

 ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリードは、5日にリーガ第11節の本拠地ラス・パルマス戦を迎える。暫定ながら首位バルセロナと勝ち点11差をつけられ、1日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)敵地トットナム戦も1-3で敗れる苦境で非難を浴びている指揮官だが、「私は世界最悪の監督ではない」と“反論”。評価の浮き沈みが激しいマドリードでタクトを振るう際の“カリスマ流儀”を披露している。スペイン紙「マルカ」が報じた。

 昨季リーガとCLの二冠を達成したレアルは、今季ここまで6勝2分2敗で暫定4位。名将の称号をほしいままにしてきたジダン監督も、首位バルセロナの独走を許している。記事では、批判を免れることはできない立場と認めつつも、監督としての“プライド”をのぞかせている。

「敗戦について説明する最良の方法は、これがフットボールなんだということ。批判を免れることは私にはできない。私は世界最高の監督でもない。人々は去年そう話していたかもしれないがね。だが、現時点で、私は最悪の監督でもない」

 バルサの後塵を拝し、リーグ第10節のジローナ戦、CLトットナム戦と2試合連続で不覚を取ったことから、辛口のメディア、要求の高いサポーターから非難を浴びている。しかし、ジダン監督は動じなかった。その理由は、ある境地にたどり着いたからのようだ。

 

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