今季初ゴールのドルトムント香川、独紙が及第点評価 「彼の役割を果たした」

「ボールが頭上を飛び序盤は難しかったが…」

「WAZ」紙でも、香川は2.5点が与えられた。寸評で「何度もロングボールが彼の頭上を飛び交っていて、序盤は難しかった」と指摘されているようにボールタッチの機会は限られていが、「彼の役割を果たした」と結果を残したことが評価されているようだ。同紙でもヤルモレンコの1.5点がチーム単独トップ。ビュルキとプリシッチがそれに続く2点。オーバメヤン、DFソクラティス・パパスタソプーロス、トプラクが2.5点だった。ザガドゥには4.5点と辛口採点が下されている。

 チームは開幕5試合で13得点0失点という完璧な内容で、首位の座をガッチリとキープ。先発起用に応えた香川は、このままスタメンの座を確保することができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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