PSG、故障&出場停止続出の危機 ブラン監督「13人しか使えない」と頭抱える

 

21日にトゥールーズ戦

 

 パリ・サンジェルマンのローラン・ブラン監督が故障者や出場停止の問題で13人しか起用できない危機的状況を嘆いている。ESPNが報じている。

 21日にトゥールーズ戦を控えた指揮官は「試合に13人の選手しか使える状況ではない」と話している。ブラジル代表MFルーカス・モウラ、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ、フランス代表MFヨアン・キャバイエ、DFマルキーニョスが故障離脱。ブラジル代表DFダビド・ルイスとMFマルコ・ベラッティは出場停止となっている。

 相次ぐ主力離脱にもかかわらず、ホームで行った27日の欧州CL決勝初戦のチェルシー戦は圧倒的な攻撃を仕掛け、1-1ドローにと。この同点弾を決めたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニはリーグ戦で決定機を外し、批判されることもあったが、ブラン監督は「彼についての評価は変わらない。偉大な選手だ」と語り、ゴール連発を期待している。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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